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ASUS ZenScreen モバイルモニター(MB16AH)

最終更新日:2021/05/23

ZenScreen MB16AH|モニタ|ASUS 日本
https://www.asus.com/jp/Displays-Desktops/Monitors/ZenScreen/ZenScreen-MB16AH/

今までSwitchをキャプチャーボードから取り込んで、そのままPCのキャプチャー画面で遊んでいたが、少し遅延が気になったので、別途モニター購入を検討。
本来なら通常のモニターを買うべきだが、前々からモバイルモニターが気になってたのと、モバイルモニターなら出張先の仕事場でも使えると思って色々検索。
ちょうどこの機種が発売されて、見た感じ良さそうなのと信頼できるメーカーなので購入。

MB16AH_01.jpg

画面サイズは15.6型、パネルはIPSで解像度はもちろんFHD(1920x1080)、1Wx2のスピーカー付き。
本体サイズは幅359mm、高さ227mm、厚さ9mm、重さ約730g、薄くて軽いと思う。
応答速度はGTGで5msなのでゲームでも問題なし。

MB16AH_02.jpg MB16AH_03.jpg

付属品は保護スリーブ、ACアダプター、MicroHDMI->HDMIケーブル、USB-Cケーブル、USB Type-C->Aアダプター。
保護スリーブは画像のもので、マジックテープで閉じるタイプ。

MB16AH_04.jpg MB16AH_05.jpg

この保護スリーブはスタンド兼用になっており、折りたたんでマジックテープのところをガッチャンコするとスタンドになる。

接続方法はType-CとmicroHDMIの2つ。
Type-Cは「DisplayPort Alternate Mode」対応なので、PCが対応してればUSBケーブル1本で映像と電源がまとめられる、めっちゃ便利!
それ以外の場合はmicroHDMIケーブルで映像出力を、Type-Cで電源を入れることになる。
ケーブル類はすべて付属しているので別途購入する必要はない。

おまけのスピーカーは思ったより音質が良い感じ。
あと背面にカメラなどでよく使われる1/4インチネジ穴があり、ゴリラポッドなどをスタンドにすることも可能。

肝心のモニターの設定変更は、左下のレバーボタンを押したり十字に動かすのだが、ちょっと小さくて扱いづらい。
独自にショートカットを割り当てられたり機能面では便利なのだが、この点だけマイナスな評価。

MB16AH_06.jpg

Switchと並べるとこんな感じ。
旅行にも持っていけるので、皆でワイワイ遊ぶのもあり。
観光しろよ


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ゲーミングデバイス

最終更新日:2022/04/03

光ればゲーミングデバイスと名乗れる時代だ!

レビュー

ASUS ZenScreen モバイルモニター(MB16AH)

ロジクール テンキーレスワイヤレスキーボード(G913-TKL)


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ロジクール テンキーレスワイヤレスキーボード(G913-TKL)

最終更新日:2020/12/31

ロジクールG913 TKLテンキーレスLIGHTSPEEDワイヤレスRGBキーボード
https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/products/gaming-keyboards/g913-tkl-wireless.html

前々から使っていた安物ワイヤレスキーボードが壊れたので、下記の条件で色々探していた。
・ワイヤレスでBluetoothが使える
・テンキーレス
・複数キー同時押し(Nキーロールオーバー)

要求が高すぎてあまりなかったが、最近出たこの機種が条件をすべて満たしていた。
お値段異常なゲーミングキーボードだったが、店頭で触った感じ良さそうだったので悩みに悩んで購入。

G913-TKL_01.jpg

余計なキーが付いておらずコンパクトなデザイン、
ゲーミングデバイスの必須条件並みに虹色に光るが、ショートカットキーや専用ツール(G HUB)で変更可能。

キーの種類はしっかりしたフィードバックがあるタクタイル、スムーズなリニア、カチカチなるクリッキーの3種類。
店頭で押した感じリニアが良かったのでそれにした(雑)

角度は0度・4度・8度の3段階。

G913-TKL_02.jpg

キートップから底まで2cmぐらいかな、かなり薄い。
重さはアルミ本体+バッテリーが入っているのでそこそこ。

上部のボタンは左から「専用ワイヤレス接続」「Bluetooth」「ゲームモード」「明るさ」「前へ」「再生/一時停止」「次へ」「ミュート」の8つ。
「専用ワイヤレス接続」は、付属のアダプタでめちゃはやの通信ができるらしいのだが、個人的にはBluetoothで十分だった。
「ゲームモード」は、有効にするとに不要なキーを無効にしてくれる、capsとかwinとか、これも専用ツール(G HUB)で変更可能。
「明るさ」は5段階で変更可能、このボタンを押しながら数字キーを押すと、プリセットのLEDを表示できる。
ボタンではないが一番右側のホイール、これは音量を変更できる、なんだかんだで使ってるので付いててよかったと思う。

他機能としてはマクロ機能があり、専用ツール(G HUB)で設定できる他、キーボードから簡易的な登録も可能。
Fn+F4(MR)でマクロ記録開始→F1~F12のどれかを押して登録ファンクションキーを選択→キー入力→Fn+F4(MR)でマクロ記録停止。
これどこにも書いてなかったんだよなぁ・・・(見落としがなければ)

バッテリーの持ちは使い方によってバラバラなのでなんとも言えないが、2週間ぐらいは余裕な感じ?
充電ケーブルについてはMicroUSB、TypeCにしろや!

ワイヤレスですっきり、テンキーレスでコンパクトで持ち運びもしやすい、虹色に光ってかっこいい!
ぜひオススメしたいのだが、いかんせん高い・・・
デバイスとしてはかなり使いやすいので、お財布と相談して良さそうなら買って使ってみてほしい、高いけど!


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